血液型占いは理論上当たっているは本当なのか?

占いの種類もたくさんありますが、友達と盛り上がる占いの定番といえば、血液型占いでしょう。

皆さんの中にも実際に結果を見てみると、驚く程あたっているという経験をした事があると思います。中には全くあたっていない、血液型占いなんてあてにならないという人もいます。

そもそも占いというのは予想するという事ですし、特に血液型占いのように該当する人が多い占いは、真剣に受け止めるというより、ゲーム感覚でいい事だけ信じて、悪い事は信じない程度がちょうどいいのかもしれません。

世間一般では、血液型占いは理論上当たっていると言われていますが、人の血液型はA型、B型、O型、AB型の4種類しかありません。

血液型占いでは性格などを言い当てる事が多いのですが、性格というのは両親から遺伝する要素もありますし、育った環境によっても変わります。

血液型により性格の特徴もありますが、A型は几帳面、B型はマイペース、O型はのんびり屋、AB型は二面性があると言われています。

この統計を元に占いますから毎回同じような結果が出る事もあって、自分の血液型はこうであると思い込みやすい傾向があります。血液型占いは、一般的に言われている性格を元に考えているのもあって、結果はどれも似通っています。

どこで占っても結果が共通していれば、多くの人がそう思い込むので、血液型占いは理論上当たっていると思ってしまうのでしょう。これは星座占いなどにも共通していて、該当する人が多いほど思い込むという現象が起こるので、当たると錯覚してしまうのです。

しかし同じ血液型でも全く正確が違う人もいます。この場合は血液型占いは当たっていないという事になりますが、占いは絶対ではありません。

ゲーム感覚でも占ってみて、結果が当たっていれば素直に喜んでもいいのです。

例え当たっていなくとも、占いは完璧な答えではありませんし、参考程度に思っておきましょう。血液型占いに関しては科学的根拠はないとされていますが、楽しむ分には問題ありません。